シャイアーの歴史

Shire Pharmaceuticals Limitedシャイアーの歴史は1986年にさかのぼります。この年、少人数の起業家が、多くのアンメット・メディカル・ニーズを満たす方法を探り始めました。設立後2年以内に、骨粗しょう症の治療または予防を望む患者さん向けに様々なカルシウムのサプリメント製品を発売しました。その後まもなく、アルツハイマー型認知症および末期の腎不全などの厳しい症状に直面する患者さん向けに、革新的な医薬品を開発するプログラムが始まりました。

1992年までに、シャイアー社は一連の戦略的買収の最初となる買収を実施しました。一連の買収は、弊社の製品ラインアップを強化し、専門医に販売される製品だけに焦点を当てたビジネスモデルの見識を示す大胆な冒険的事業でした。2000年以降はTKTの買収によって稀少疾患に注力し始め、今日も弊社の戦略の中心となっています。シャイアーのパイプラインは、創造的な買収と革新的なラインセンス契約によって継続的に維持されています。賢明な製品化戦略により、治療を必要とする患者さんと治療法を必要とする医師は、適切な治療を選択するための情報を確実に取得できるようになりました。

2016年、シャイアーはバクスアルタと合併することで、稀少疾患や極めて特殊な病気の患者さんへの貢献に特化したバイオテクノロジーのグローバル・リーディング・カンパニーとなりました。シャイアーでは、100ヵ国以上での製品展開、革新的な開発のパイプライン、世界各国の様々なパートナー企業との協働関係などを通じ、重点治療領域における優位性の拡大、維持に努めています。人生を大きく変える稀少疾患や難病を抱えながら、より質の高い日常生活を過ごすための効果的な治療が受けられない世界中の何億人もの患者さんたちへ、革新的な医薬品を開発し、提供することが私たち22,000人の社員の使命です。

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